元ヴィジュアル系バンドマンによる自由奔放な発信コーナー【かずろっく】Vol.001

INTERVIEW

元ヴィジュアル系バンドマンが立ち上げたfacebookのコミュニティグループ【介護業界に革命を〜自由な投稿を発想に〜】今回は「グループメンバー500人突破!」を記念して管理人の理想と信念を聞いてみた。


◆お久しぶりです。たまにメールのやり取りはあったものの、こうやって話すのはバンド解散以来ですね。

ご無沙汰しております。
そうですね。バンド解散以来ですよね?
当時はVisualiveさんのイベントに出演させて頂いたり、色々とお世話になりました!
バンド解散後もユニットを組んでデジタルリリースしたり、ニコ生で一人番組をやったりしていました。その後は介護職で頑張っています。


◆介護職とはまた意外ですね。

実はバンドをやっていたときから、アルバイトでずっと介護のお仕事をしていたんですよ。なので、解散後は介護が本業になった感じです。


◆バンドマンのその後って気になる人多いと思います。

そうですね。自分の周りも、まだ現役でバンドやっている人もいれば、音楽関係にいく人もいれば、自分みたいな方など色々ですよね。
人生どうなるかわからないなと思います(笑)


◆バンドを始めたきっかけは何だったんでしょうか?

小学生の時に音楽番組にGLAYさんが出演していて、言葉では表せない衝撃を受けました。1999年に幕張メッセの駐車場で20万人ライブを実施されたとき、小学生で、行くことは出来なかったけど、ライブビデオを買って、テープが擦り切れるほど観てました。その中で、いつか自分もこんなたくさんの人達の前でライブがしたいと思い、ギターを始めました!それからはバンド一色の生活でした。


◆現在、介護のお仕事以外に活動していることはありますか? 

最近何かやりたいと思っていて、
Facebookのコミュニティグループを立ち上げて管理人をしています。
タイトルは【介護業界に革命を〜自由な投稿を発想に〜】です。


◆このタイトルの由来は? 

バンド時代はビジュアル系業界を変えたいという思いで色々試していました。結果、解散でしたけど、貴重な経験をさせてもらえましたし、
今の仕事にも活かされています。
リーダーをしていたのもあり、
ビジュアル系バンド時代は青春であり、社会勉強をさせてもらったなって振り返ると思います。
当時の反省も活かして、今は介護業界を変えたいと思っています。


◆大きく出ましたね。介護業界を変えたいとは?

これから高齢者の方がどんどん増えてくるのはわかっているけど、色々な理由で介護業界に人が集まらない、そんな状況です。少しでも介護業界のイメージを変えたいと思い、コミュニティグループを立ち上げました。管理人が元ビジュアル系バンドの自分だからこそ出来ることがあるかなと。なので、是非、介護職に興味あるけど一歩が踏み出せない方には参加してほしいグループです。


◆色々な思いが込められているんですね。

そうですね。これを機に介護業界だけじゃなく、今もビジュアル系も好きなので、どちらもより広がっていってほしい思いです。


◆コロナ禍で色々な業界が大変な思いをしていますが、どう思われますか?

バンドも自分がやってた時より、活動しづらくなったと思います。それはコロナ禍もありますが、音楽業界の形も変わってきているので、より工夫が必要だなって音楽業界から離れた身として思います。
介護業界も同じように、コロナ禍で今までの業務に追加されることもあり、形が変わりました。利用者さんを預かっている側として、出来る限りの感染対策をしていますが、日々緊張感を持っている状況です。
早く音楽も介護も今までの当たり前の日々に戻ればと思っています。


◆いろいろお話を聞かせていただき、ありがとうございます。最後に皆さんにメッセージをお願いします。

こちらこそありがとうございます!これもご縁ですし、Visualiveさんともまた何か出来たら楽しそうですね!今後とも宜しくお願い致します!
この記事をきっかけに、Facebookの介護業界に革命を〜自由な発想を投稿に〜に参加して頂きたいし、介護業界を盛りあげたい、あとはビジュアル系バンドにも興味を持ってくれたら嬉しいです!

 

プロフィール

小柴 和尊
facebookコミュニティグループ【介護業界に革命を〜自由な投稿を発想に〜】管理人


kazu
元ヴィジュアル系バンドでギター弾いてました。